- 米旅日記・フィラデルフィア編-

2003年10月24日〜11月10日までアメリカに行ってきました。
10月24日(金)〜10月28日(火)
-ロサンゼルス-
10月29日(水)11月 2日(日)
-フィラデルフィア-
11月 3日(月)11月 9日(日)
-ニューヨーク-
な感じです。
ここではフィラデルフィアを自慢しちゃいます。




























-ご説明-
この日程表を元に色々な所にリンクしております。
(別窓)=ワイが用意した画像での説明付きページが別窓でひらきます。
(外部)=ワイの説明よりイイ感じのよそ様のホームページに飛びます。
(外部英字)=美術館などのホームページに飛びますが英字です。

10月29日(水) ・ロサンゼルス→フィラデルフィアへ移動日
 AM6時ロサンゼルスLAX空港へ(別窓)
着たばかりの時は何だか周りなんか見る余裕が無かったんだが、今見るとカッコイイ空港周り。
 AM8時25分LAX→デトロイトPM12過ぎに着
だけど、三時間時差があるので、PM3時着ということに。
デトロイトの空港、凄いわ!でかい。(別窓)
 PM6時50分デトロイト→フィラデルフィアPM8時過ぎ着
フィラデルフィアに着いたら、もう先生が待っていてくれた。
先生の家に着いて、昔話、ロサンゼルスでの事を楽しく話し、翌日どこをまわるとイイか教えてもらい就寝。
(先生=小学校の時の先生に会いにフィラデルフィアに行ったんです)
10月30日(木) AM7時半起床
食卓に並んだ日本食、着いた時は夜だったので周りの景色が見えなかったんだけど、朝の窓から見える
映画のような風景に感動。(別窓)
今日は先生に昨晩、教えてもらったようにまわろうと思う。
フィラデルフィア美術館に(外部英字)  ・他のこの美術館の説明(外部)
あ。来て初めて美術館、って感じのとこで楽しかった。やっぱりイイわ美術。
Thomas Eakinsの作品(外部)の作品、歴史の背景などに感動。(面倒なので説明しませんが・・・)
でも、仏像の展示っぽいのはごめんなさい。
もちろん、階段でロッキーの真似をしておく。
・・・ここの美術館で、当たり前の事を再認識したので、書いておきます。
大きくて、たくさん作品のある美術館で、パッ とみて誰の作品。ってわかる。
あぁ美術ってあれだけ作品が羅列してる中でも個性が煌めくことなんだな・・・って普通の事思いました。
その後、ロダン美術館(外部)を通ってシティーホールタワーに行く(外部・つうか同じ所のHPに頼りっきり)
シティーホールタワーつうのは建物のてっぺんに、ベンジャミン・フランクリン(外部)の像が立ってる建物で、
この人はアメリカの歴史の中でもすんごい重要な人。つう事を行って知った。
フィラデルフィアってトム・ハンクス、デンゼル・ワシントン映画の始めのシーンで出てくるです。
このタワーは登れるです。高いです。こわかったです。
わわ。段々説明すんのがめんどくさくなってきた。
ベッツゥィ・ロスの家(外部)
リバティーベル(外部)
に行った。 どちらもアメリカの歴史でとても重要。 よし。
あー!もー!!・・・もうちょっと頑張るか、、、、
んーとベッツゥィ・ロスの家つうのは星条旗を依頼されて始めて縫ったつう
おばちゃんのオンボロイ家をごたい大層に保存しているとこ、リバティーベルつうのは、なんぞ節目の時に
カンコンカンコン鳴らしたベルですよ。そのベル見るのにまたボディチェックを受けますよ。もーいちいち大変。
んでそのベルの横で、日本軍とかがグワァって攻めてきてアメリカちょーたいへーん つうビデオをながしてます。
それ見ながら、アメリカのおじいさんが涙流していました。。。。。ん・・・・はて・・・・?とここで、思ったわけです。
なぜ、同じ物を見ながらワイは何も感じないで、この人は泣いておるのかと。
この人は歴史の背景、この物がどのように使われてきて、どんな運命を背負ってきたのかをちゃんと
知っていて見ているわけで、恐らく以前から写真とかで眺めたり授業で教わったり思い入れがあるんだと。
私は今、始めてそれを勉強しに行ったのでここからが思い入れの始まりだ・・・
んー。これは美術作品を見る。という背景に似ている(物の存在価値を言葉で説明する事)な・・・・
ありがとう。と思った日。
・先生の家に帰ってきて近所の街にハロウィン前夜祭パレードを観に行きました。
10月31日(金) ・AM7時半起床
昨日と同じ食卓の環境に感動。
・PM12時
バーンズ・コレクションに行く(外部英字)
ここは、入場制限があってだいぶ前から予約が必要で入るのに労力が大変で、でも入れました。
んんーすごい。(別窓)
・先生の家に帰宅後
先生の二人の小学生の娘さんのハロウィーンの準備。
誰かが時間を決めてるわけじゃないけどPM6時〜8時位までまったく知らない家まわったりするんだよ。
ってほんとに子供が来たりすんのかな・・・・ってホントに着た。ビックリ。
なんかこのハロウィーンとても夢見心地。(別窓)
11月1日(土) あ。そうだ。ちゃんと”先生”の説明をしときます。(別窓)
・AM7時40分起床。こんなに生活のリズムが決まってるのは10年ぶりくらいだ。
今日も朝食の食卓に相変わらず感動している、たいぶいっぺんに地面が黄色と赤の落ち葉の絨毯に
・先生が校長をしている日本人補習校に行く。(別窓)
授業と平行に来週の学芸会の準備、リハーサルをしている。
わわ。こういうのは実際にアメリカに住んでいる人が居て、漸く見れる環境なのでとても勉強になる。
校舎の端から聞こえてくる先生の声を聞いて、あぁ小学校の頃、隣のクラスはイイなぁ。羨ましいなぁ
と思ってた事を思い出しました。
11月2日(日) ・AM9時起床
本日、フィラデルフィア最終日。今日も一段と落ち葉がこぼれ増えている。
来る前は寒いとの事だったがだけど、生暖かな朝、思えばこちらに来てからずっと暖かで天気が良い。
・先生は実は学校の先生に成りたかった以前に旅行会社の人になるのが夢だったらしい。。。
何でだか旅先案内人から人生の案内人になったつうわけだ。
だから今日一日、先生ツーリストによる観光です。
ランカスターのアーミッシュ居住区へ(別窓)
ここはハリソン・フォード主演の「刑事ジョン・ブック/目撃者」つうのの舞台になった所です。
・アウトレットモールにて買い物。ここのアウトレットモールは日本の佐野のモールのモデルになった所らしいです。
・ステーキハウスに ぜってー頭おかしい!絶対食い過ぎだって。アメリカ人つう感じのステーキ。楽しいけど。
・巨大スーパーに。いや、向こうの人にしたら普通なんだろうどけ、デカイ!もーカートからしてデカ過ぎ。面白いけど。
と、ワイはうまく説明出来ないですけど、凄くきめ細かな観光案内を一日してもらい。胸一杯。
11月3日(月) -フィラデルフィア→ニューヨーク移動日-
いつもの感動しちゃう食卓で朝食を頂いて、二人の娘さんの通う、車で5分くらいの学校へ一緒に行った。
ここで、子供達とはバイバイ。先生が私らの小学校で教えてた時の年齢が今のワシ等(28)と同じ年頃らしい。
だから、上の子をワイが教えてる。つう年の幅。うわぁ。時間は進むわ。。。
PM2時のバスに合わせて、フィラデルフィア市内に(家から約40分)ご夫婦で送ってくれた。
市内で昼食をとり、発車30分くらい前からニューヨーク行きのバスの列に並びながらの談笑。
握手をして互いの健闘を祈り、感謝の気持ち一杯でここでしばしのお別れ、やはりチト涙。バスの窓が黒くて
良かったよ。。。。。。。。。。約2時間バスに揺られウトウトしていたら、あの異形の街が・・・・
 

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