経歴→オキハカトン亥握1998年

acrlic on wood  1400mm×1200mm

 

97年に看板を描いた新宿にあるバーの続きです。
ここは階段で2階に上がらなくちゃいけない店なんですが、よりお客さんが二階に
何やらあるぞ!とわかってもらえる用に下からも見える階段の踊り場の部分に絵
を飾ろうと言うことで描かせてもらいました。
実は一回描いたものをそれじゃ、駄目よ。。(いわゆるボツ)をもらいました。
前回の看板の続きっぽくもっと発展させておケツとか出まくっている絵を描いた
んですが、食事をする所に相応しくないとの指摘で、心を入れなおしてしっかり
設定図、店のイメージ(いつも良い感じ音楽がかかってるよ、の感じ)をつかみ直
して描いたのが上の絵です。仕事をする上で相手の事を考える(客商売ならお
客さんがよりきた方がいい、など)事を体感できてありがたかったです。
絵の下にある字もワイが書いたのでせっかくなので乗せときます。(ロゴは元々
あったのを使用)
それから、だいぶ前に描いた絵なんですけど、今でもここにちょくちょく行ってみて
思うのは、この絵が手で触れられる所にあるんですけどキズとかついてなくて、ここ
のお客さんはきっとイイ人が多いのね。と思います。

設定図は最初はラフ描ぎ(雑に描く)だったんですけど後に
しっかりと描き直したのがあるので良ければ見てください。
 
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